■特集 “ Colors ” 色彩楽のすすめ(p.36-86)
今回はヘアカラーといった一解釈を超えて創作したヘア作品集です。決まりきった流儀も重要ですが、ヘアスタイリスト1人1人が素直に感性表現することの大事さ、とにかく色彩をまず楽しいものとしてとらえた尊さ、面白さを、ここからストレートに感じ取って欲しいと思います。参加サロンは、Ash、boy、boy U、CAMERA、DOUBLE、dress、+ING team。
■Education 「DRAWING ドローイング(デッサン)」 (p.121-137)
Educationは、私たちの「感覚」と「理解」を深めるためのワークブック。美容師に求められる感覚を研ぎすまし、より高度なクリエイティビティを発揮するための第1回目は「ドローイング」。なぜ美容師は画を描くのか?いろいろなクリエーターが(伝達・表現などの)手段として使っているデッサン。過去に見たものや知識から生まれる眼の錯覚をクリアーして、既成概念にとらわれないようにすること。勇気を持って誠実に、自分の線を描いてみましょう。
■Hair-Art-Make up (p.22-35)
ヘアを軸に作られた世界中の現代アートをプラスイングプレス・パリ特派員のブリジッドが独自にピックアップ。毎号驚きと発見で、美容業界に一石を投じてくれる作品群とインタビューを掲載しています。アートの眼球譚(がんきゅうたん)キラッ、キラ。
■JAN SVANKMAJER ヤン・シュヴァンクマイエル(p.97-101)
チェコの映像作家・美術家でシュールレアリスト、ヤン・シュヴァンクマイエルの新作映画「Lunacy」が公開される。世界的に人気のチェコ・アニメ界の超ビッグネームであり、その作品群はカンヌやヴェネツィアなど世界中の映画祭で圧倒的な評価を得て受賞している。ヘアスタイリストにも熱狂的支持者を持つ彼の映像世界をラインナップで紹介します。
■Culture of Hair メドゥーサの蛇の髪(p.138-139)
メドゥーサは、ギリシャ神話に登場する絶世の美女。髪の毛の1本1本は生きた蛇で、黄金の翼をもち、手は青銅、歯はイノシシの牙だった。顔を見た者は、恐ろしさのあまり石になるという。なんで髪が蛇?神話の世界を紐解いてみましょう。
■Culture of Hair メドゥーサの蛇の髪(p.138-139)
メドゥーサは、ギリシャ神話に登場する絶世の美女。髪の毛の1本1本は生きた蛇で、黄金の翼をもち、手は青銅、歯はイノシシの牙だった。顔を見た者は、恐ろしさのあまり石になるという。なんで髪が蛇?神話の世界を紐解いてみましょう。
■LETTER 言葉でつなぐイメージのリレー〜(p.87-96)
ヘアスタイリストたちからのメッセージ集。もらった手紙に書かれた「言葉」から生まれる「イメージ」を、モデルウィッグを使ってオリジナルのヘア&メイクで表現してもらいました。
anti lagoon 小松利幸 / B.a.l.a.n.c.e 小林純子 / boy U 山道香織 / DaB omotesando 大槻舞子 / gokan 小野雄二 / HYSTERIA harajuku 松山佳史 / polka dot 宮内レオ / RED★HOT 斉藤充弘
その他、Freedom in Contemporary Art(清水敏男氏)、Chikkerユs Cafe (Cooking)、五十嵐郁雄氏、たかひらみく氏、ハービー山口氏、カルチャーページ、Information & Present、も好評連載中です。
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